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2013年1月26日 (土)

内湾地区のイメージ図

内湾地区の防潮堤と新エースポートのイメージ図が26日の河北新報に掲載されていた。

リンク: 河北新報 東北のニュース/気仙沼内湾区画整理 市長「移転補償、詳細説明」.

記事のメインは25日の記者会見で菅原市長が防潮堤や拡幅道路に家屋や商店がかかっていれば移転補償があるのでそういうことを説明する機会を設けたいと語った、ということなのだが、ま、それは当然でしょ。自分の家や店があるから反対という人も少なからずいるだろうけど、計画されているのが海際堤防だから反対しているベクトルに関しては「銭金の問題」ではないのだ。そういう意味では掲載されたイメージ図のほうがショッキングだ。エースポート以外は海際堤防だということは前日の報道で文面上は受け止めていたつもりだったけど、こうしてイメージ図見せられると「あー決まったなぁ」と思わせられてしまう。漁船の水揚げ場所と大島観光の出入り口だけ開けておけばいいんですかねぇ?気仙沼での客商売は三陸沖で操業して気仙沼港に水揚げに来る全国の漁船とその乗組員さんたちで成り立っていたはずだ。海際直立防潮堤は海との縁を切られるギロチンのように思うのは私だけだろうか?

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