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2013年4月26日 (金)

郊外校よりも街場の学校を先に統合し、気小校庭に災害公営住宅を!

4/24に開かれた小原木中の統廃合地域懇で、統合計画に賛成する意見もあったものの、
地域の理解、子供たちへの心理的負担に配慮しながら統合を先延ばしすべきとの声が相次いだうえ、地域の核を失うことへの心配から統合自体に反対する声もあったという。
唐中に統合されても早々に小規模校になり鹿中や気中に統合される懸念もあるのではないだろうか。
 市教委が公表している統廃合案は「過小規模校」の解消と将来的な条南中の気中統合だけである。条南中を除けば、郊外の小規模校だけが順次なくなっていくだけのものである。こんなもん郊外の皆さんが納得できねぇべョ!
 統廃合計画で当面「中規模校」で維持できそうなのは九条小と条南統合後の気中ぐらいなモノで、過小規模校解消にしかならない。それに昨年までの出生数データや平成52年人口推計を考えると統合先の学校がさらに街場の学校に統合される懸念さえある。
 鹿小・鹿中・新城・新月は計画通り郊外校を統合してもいずれ小規模校になってしまう。唐小・唐中を残しても早晩、鹿小・鹿中へ、または鹿小・鹿中ともども気小・気中へ統合することが想定される。階上・大谷の統合も検討されてはいるようだが小学校はともかく、中学校ではそれでも小規模校になっていく。将来、更なる統廃合が順次進められと、北からは浜見山・西からは九条・南からは松岩まで通わせるなんて事態も想像されてしまう。
 そんなことは避けられるようであってほしいと思うので鹿小・鹿中・新城・新月・大谷中・津谷小or小泉小を永続させて、このラインを郊外からの通学限界にすべきだと思う。そして、これらの学校よりも郊外の学校を集約対象にするべきだと思う。
(津谷小は校舎が古いので小泉小・中の設備で津谷・馬籠・小泉の統合「本吉南小」にしてほしい)
ただ、それだけでは児童生徒数のボリューム不足は否めない。そこで・・・
○小学校 気小・九条・面小・大谷小の児童を鹿小・新城・松小・階小に振り分け、本吉南と併せて5校化
○中学校 気中・条南・松中・面中・階中の生徒を鹿中・新月・大谷中に振り分けて3校化
これに向けて「再々統合」が生じないように順次統廃合を進めて行けば良いと思う。
 唐突だが郊外校の集約より先に気小・気中の学区が関係する部分を先行して26年春にやってしまってほしいのだ。なぜならば、気小校庭に災害公営住宅を建てて希望者には29年の正月を入居して迎えてほしいからである。街場の公募買取とか内湾の共同化事業とかはアテにならないし、内湾はかさ上げが終わらないと着工すらできまい。これでは早くても30年前後の着工、入居は32年前後になってしまうのではないかと思う。また、こういう街場の学校の統廃合が実行されれば郊外の皆さんも納得してくれるんじゃないかなぁ・・・(予定・計画・構想・構想もある では納得されません!)

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2013年4月24日 (水)

勝倉ピーキーのおじいちゃま(内湾まちづくり協議会長)と魚町2区の皆さんへ

内湾防潮堤はあのコンペはなんだったの?はともかくとして①海際防潮堤②旧45号線等の道路堤防化③街区の中間で建物の陰になるような直立壁(中間ライン)の中から選択されるかのような説明を県や市から聞かされてました。でも、内実は最初から海際防潮堤ありきで、建物が多数残っていた魚町2区を世論誘導してきたニオイがします。
残っている建物の解体や移転は避けたい魚町2区の皆さんは海際防潮堤での決着を望まれたような資料が配布された説明会もありました。市なんか勝手に便乗して「魚町2区の皆さんは建物解体を了承されている」なんて言い出して、魚町2区の皆さんからお叱りを受けたんです。
でも、区画整理事業の具体的な説明を聞いてみると、かさ上げ工事のために解体や曳屋は避けられない。計画されている道路拡幅(旧45号線や湾岸道路はほぼ2倍)だけでも減歩率は大きくなる。一直線にはならないにしても魚町2区の旧45号線S字カーブのRはゆるめてくる。(減歩率UPと換地の要因増になる)
災害公営住宅の共同化事業に参加する商店は旧45号線の山側に集約されるだろうし、魚町に戻ろうとしてない地権者の土地は、減歩後の換算面積で市か県が買い取って、こちらも旧45号線の山側に集約され、もう一つの災害公営住宅用地になるのかなぁと思う。
 結局、防潮堤を海岸線に押しやったとしても、かさ上げ工事と減歩・換地のために残った建物も解体か曳屋せざる得ないし、換地は区画整理後に何を建てようとしているかによって街区を振り分けられてしまう。こんなことになるんだったら、防潮堤は「堤防道路」のほうが良くなりませんか?
 4/24の三陸新報で県はあらためて「漁港岸壁の場合、接する道路や関連する商店・倉庫は防潮堤の海側にすることも可」という方針を出したってでてます。遠来の漁船とのご商売「仕込み」をなさっているのであれば共同化事業なんかに参加しないで、堂々と堤防道路の海側、湾岸道路沿いにお店を建てていいんです。津波が来てもビクともしないようなヤツに限りますが。その方が魚町らしいと思います。魚町に遊びに行って、道路脇の壁に津波が押し寄せているのもわからずに車で走ってて、越流してきた津波に飲み込まれるのは絶対イヤです!

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2013年4月23日 (火)

鳥栖・中学いじめ 校内に対策委設置って今さら・・・死なないで中高生⑰

表沙汰になったから仕方なくやっている感がするが、被害生徒が登校できる環境づくりをメインに取り組まれているのはGJ!ただ何をするにしても「今さら」なんだよねぇ。これで被害生徒が登校できるようになるとは思えないし。

リンク:http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2439841.article.html

 あくまでも懲罰ではないとは言え、加害生徒には生ぬるい処置だと思うし、こんなことで被害生徒やもともとターゲットだった女子生徒、教師に告発した生徒への「制裁」が起こらないとはとても思えない。
 被害生徒の妹を脅していた中学生って加害生徒グループとは別人なんだろうか。ある意味、加害生徒グループより卑劣だ。徹底的に指導してもらいたい。
 それにしても、こんな連中がいる学校に行きたい子供なんかいるのだろうか?今年の新入生はどういう気持ちでいるだろう。自分だったら怖くてとても行けない、教員や事務・用務職員だったとして異動辞令が出たら依願退職したいぐらいだ。
 あらためて言います。加害生徒グループの保護者の皆さん!自分の子供は仕方なく加担してエスカレートしてしまっただけだと思いたいお気持ちは分かります。でもあなた達のお子さん達が一人でも鳥栖○中にいては下級生は勉強ができません。そして被害生徒さんは学校に戻ってこれません。一人ずつ別々の学校に転校してひとりぼっちで「鳥栖○中の加害生徒」のレッテルをつけられるツライ学校生活を課してください。何よりのクスリにもなるはずです。そして、もしも経済的に可能ならば遠方の私立全寮制中高一貫校に送り出すことをおすすめします。

2013年4月17日 (水)

大丈夫なのか?内湾と公募買取の災害公営住宅

 気仙沼市は16日の仮設住宅代表者連絡会議で遅れていた災害公営住宅の仮申し込みの受付を6月下旬から開始すると説明した。(4/17付三陸新報)この中で内湾地区の建設場所や公募買取についても言及があったが、その内容は実現可能性が厳しいものと感じられる。

 内湾地区は地権者が共同で災害公営住宅を整備して市が買い取る方式(共同化事業というらしい)を検討しているという。内湾まちづくり協議会に提案している段階だそうだが頓挫するのではないかと予想してしまう。複数箇所でもあるというがどの街区なのだろう?震災前、店舗兼住宅で商店街を形成していた地域であるから、商店主の皆さんに参加を求めているのだろうか?そういう手法もアリだとは思うし、津波に耐えられる堅牢な建物にはなるので「津波避難ビル」とか「防災拠点」とかにもなるんだけども、内湾商店街♪の光景にはなじまないと思う。震災前でもシャッター商店街♪だったうえ、震災を機に商売を断念したとか震災で商店主が亡くなったとかも・・・・他所に移転した商店もあって必ずしも「魚町っつぁもどっぺす」ではなさそうなところも・・・土地を手放したいという地権者も少なくないはずなので、虫食いだとしても市で買取り区画整理事業で換地集約して公営住宅用地にするほうが話が早そうに思う。いずれにしても着工は「区画整理待ち」で平成30年前後にしか入居できなさそうに思う。
 内湾地区では共同化事業の他に普通のやり方でも公営住宅を建設するそうで、地権者と交渉中だというが、これもどこに建てるのだろう?閉校する気女高敷地というウワサは耳にしたことがあるけど・・・
 そして、買取公募を5月に実施し、6月には購入先業者と建設地が決定するというが、市街地に売買可能な土地は少ないはずなので果たして応募があるかどうか、甚だ疑問である。

 勝手な論理展開だったとは思うが、あまりにも不安な不確定要素が多い災害公営住宅計画だということは100%当たらずも遠からずではないだろうか。14日のブログでも述べたが、区画整理待ちの内湾やアテのない公募買取の災害公営住宅は即刻あきらめ、気小校庭に必要な戸数の公営住宅を建設すべきだと思います。

http://peki-chan.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-bc5f.html

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2013年4月14日 (日)

災害公営住宅は公募してないで気小校庭に建設せよ!

三陸新報4/3付によると災害公営住宅の仮申し込みを開始できないでいるという。要因は
①民間からの買取で確保しようとしている100戸分の公募がこれからであること。
②内湾地区の建設場所が不確定なこと。(気女高を取り壊して跡地に建てるというウワサがあるけど)
③市誘導型防災集団移転参加希望者で第一希望地に落選した場合に災害公営住宅入居希望する予定者がいること。(当落が決まるのは5月なのでそのあとににるらしい)
 ③の防集の当落決定を待ってということだけであれば6月か7月にはできそうなものだが、①の民間買取や②の内湾地区の建設場所に関しては、さらに日延べしそうに思われる。
 ①の民間買取は市街地に限定したもので地元建設業者であっても適地を探し出して購入することは困難であろう。②の内湾地区はウワサどおり気女高跡地を買い取るのでなければ土地区画整理事業の中で建設用地を捻出するのであろうから土地区画整理事業の全体像が決まらない限り建設地は決まらない。①にしても②にしても水面下で着々と進んでいるならまだ良いのだが、①は公募しても応募が無さそうなこと②は土地区画整理事業自体に暗雲(修繕して家業や居住を再開している業者・家庭が多くて反発の声があることや防潮堤問題が影を落とす)があること・・・大きな懸念材料である。災害公営住宅の入居申し込みはいつになるのだろうか。
 市街地でまとまった土地があり、かさ上げなどせずに着工できるところといえば、気小校庭ぐらいだろうと思う。聞くところによるとプールをリプレイスする必要があるらしいが全市的に小中学校の統廃合を検討しているさなかに施設のリプレイスというのはおかしい。リプレイスしなければならない施設があるぐらいなら廃校して周辺の鹿折・新城・九条に児童を分散させても通学距離や各校のキャパシティーには問題なかろうと思う。そういえば体育館もあまり新しいものではないはずだ。躯体も設備も二昔前のものだと思う。
 南小と一緒になったばかりの気小なのでさらに学区を変えるのは心苦しいところもある。校庭を仮設住宅で埋め付くされた気中も共用している校庭でもある(気中も鹿折・新月・条南に分散させざるえなくなる)。しかし災害公営住宅がここまで遅れているのである。必ずしも暴論ではなかろう。アテのない買取公募と見通しの付かない内湾地区住宅を取りやめ、気小校庭への公営住宅建設をURに早急にオーダーし、公営住宅建設計画を確定させ、入居申し込みを受け付けるべきものと思います。

2013年4月13日 (土)

イジリでもフザケでも即刻やめよ!相手は明日この世からいなくなるかも・・・死なないで中高生⑯。

中高生諸君!君たち自身は去年の大津市の一件でイジメで自殺する人がいるんだと初めて知ったのかもしれないが、こういう悲劇は半世紀近く続いている。やっている側からはたいしたことはしていない認識かもしれないが、やられている側の受け止めはそうではない。まして、カネヅル や オモチャ にされているのならなおさらだ。
リンク: 中2男子、いじめ自殺か=複数の同級生が関与認める―神奈川 - 速報:@niftyニュース.
大津の事件でイジメで自殺する人がいて加害生徒の家庭もメチャクチャになることは分かったのではないのか。なのに君たちはイジメをやめない。イジメと思っていないのかもしれないが、イジリ・フザケだってやられている側からすればイジメなのだ。
先月は自殺には至らなかったが佐賀県での中学生暴行恐喝が報道されたばかりだ。そして、そのさなか、今度は自殺までされてしまった。こういう報道が繰り返されているのにイジメをやめない君たちをおじさんはどうしても理解できない。そんなにオモチャにしたいの?カネヅルがほしいの?それとも、自殺されて騒ぎになってほしいの?とにかくタイトルのとおりである。

2013年4月12日 (金)

この作文では分からなかったと思うど・・・死なないで中高生⑮

全文がわからないので何とも言えないけど、具体的に自分自身がイジメに遭っていることなんか絶対に書かないだろうから、その作文でイジメに気づくことなんかできるはずはない。ご両親からすれば「一学期の様子と考え合わせて気が付いてほしかった」という思いはあるだろうが。

リンク: 作文でいじめSOSか…70万円恐喝被害の中2 - 速報:@niftyニュース.

子供たちの人間関係のなかでイジメや悪ふざけという範疇におさまりきれない恐喝・強要・暴行・隠匿・窃盗が潜んでいることは半世紀来の課題であり、そのことが大津の事件であらためてクローズアップされたことは言うまでもない。しかし、そんな中にあっても子供たちのそういった行為は自制・自重されることなく続いているし、学校の体制や教員の努力では見つけられないでいるし、実際問題、見て見ぬふり感すらある。大津事件が明るみに出て以降も不登校・転校・自殺は無くなっていない。
 子供からは声は上がらない。無記名アンケートだって、魔女狩りの餌食になる。親になんか絶対言わない。親から学校に相談されたとたんにイジメはエスカレートする。大人が見つけて加害生徒を隔離しなければイジメは終わらないのだ。
 行政的には「道徳教育に予算をつけました」はやりやすいだろう。でも今イジメに遭っている子供たちを救うためには道徳教育よりも実力集団、イジメを見つけて体を張って加害生徒を制することのできる「大人」を学校現場に増やすことから始めてほしいと切に思う。

2013年4月 9日 (火)

ハコモノのリプレイスと新設は許されない・・・平成52年人口推計

 平成52年の人口推計なるものが4/9付三陸新報で報じられている。気仙沼市全体の小中学校児童生徒数は2000人程度になるようだ。小学生が1300人、中学生は650人ぐらいというところか。これって、団塊世代が子供だった頃の気小・気中の児童生徒数より少ないのでは?
 だからといって小中各1校で十分になるとまでは言いたくないが、小学校2~3校・中学校1~2校が適切な配置数になるのではないだろうか。市教委が発表した統廃合計画どころではない。その市教委の考え方で、このまま児童生徒数が少なくなった学校を児童生徒数が比較上多い学校に統合させていくということを繰り返していくだけだったら、存続されるのは気小・九条小・面小・津小と気中・面中あたりになるのだろう。街場のエゴで面小・面中ではなく松小・松中かもしれないけど。通学距離のバランスを考えると、とても市民の賛同をえられるものではないだろう。だからこそ、近々議会にかけられるであろう学校統廃合計画は是非ともひっくり返して、もっと切り込みつつバランスのとれた統廃合を進めてもらいたいところである。こういう人口推計がでているんだから、現段階で小学校を3校か4校、中学校を2校にする統廃合を一気に決められないだろうかと思う。いずれにせよ計画されているよりも不要になる校舎・校庭は増えるということだけは確実である。
 土地がないばかりに災害復興公営住宅は高層マンションのようなものが建ち並ぶ計画だ。しかも区画整理事業による土地の捻出とかさ上げを待たないと着工できないところまである。震災で失った中央公民館の代替施設や老朽化している図書館・市民会館・市役所もいずれは建築を検討される時期が来よう。これは贅沢な話しかもしれないが他市町村と同じようにスタンドがあるような運動競技場やプールとかも本当はほしいという向きもあろう。(市内小学生陸上大会は一関市運動公園・市内小学生水泳大会は気小プールでやっている。)
 これまでも述べてきたが、ほとんどの校舎は耐震補強が施された「借金御殿」であり、校庭は高台平地である。いずれは学校として使われなくなる校舎・校庭が気仙沼には無数と言って良いほどあるのだ。先日も図書館と気小プールの現地建て替えが検討されていることを知り、反対意見をブログで述べさせていただいた。立て直さなければならないハコモノがあるなら、学校を統廃合して空き校舎を使えば良い。学校に老朽化した設備があるのなら新しい設備がある学校に統合すれば良い。使わない校庭あるんだったら復旧・復興に活用しよう。
 だから、学校の統廃合を抜本的にやるべきなのは「今でしょう!」なのだ。

2013年4月 6日 (土)

鳥栖中学いじめ加害生徒は全員転校せよ!死なないで中高生⑭

被害生徒の両親から鳥栖市教委に求めていた加害生徒の更正処置について鳥栖市教委が回答した。被害生徒の両親も一定の評価をしているようだが、これで被害生徒は登校できるようになるだろうか。甚だ、疑問である。
リンク: いじめ問題、鳥栖市教委が保護者に回答/佐賀新聞ニュース/The Saga Shimbun :佐賀のニュース.
『市教委の回答によると、いじめの内容や発覚後の態度などに応じて、生徒数人を新学期の10日から3日間、所属クラスとは別室で個別指導(たった3日間?)を受けながら、いじめに対する反省など「心の教育」を行う。関与した全員に対しても学校と市教委で個別の更生プログラムを作成。1学期中をめどに、校長や教頭との面談、地域や警察など関係機関を交えた観察、担任との教育相談、勤労体験などを行う(1学期だけ?)とした。また、被害生徒が一日も早く復学できるよう、学校と市教委が一体となって支援していくとした。回答を受け取った男子生徒の母親(43)は「真剣に対応していただいたと思う。再発防止に向け、一歩前進した」と評価。一方で「今後、安心して学校に行ける環境を作ってほしい」と話し、さらに市教委側に具体的な対応策を文書で示すことを要望した。』
加害生徒が更正したことによって被害生徒が安心して学校に行ける環境になるというのであればこれほど良いことはないのだが、そんなことは無いだろう。たった3日間の別室指導と1学期だけの更正プログラムで加害生徒たちのキバは引っ込むだろうか?反省しているふりをして1学期のあいだだけおとなしくなるだけなのではなかろうか。2学期になったら(もしかしたら夏休みに)被害生徒と密告した生徒への制裁というキバがむかれるんじゃなかろうか。
 わたしが校長だったら①加害生徒だけ別クラ②他生徒とは時差登校③部活動脱退(サッカー部の生徒が多いらしいがこのことでサッカー部が開店休業状態に陥り対外試合ができなくなったとしてもかまわない)④学校行事不参加(勤労体験にでも行かせればいい)
 わたしが教育長だったら①加害生徒全員を一名ずつ別々の周辺校に転校させ(加害生徒グループの人間関係を切る)②各校で更正プログラムを実施し市教委で加害生徒の更正状況を把握する
 加害生徒の保護者の皆さん、わたしだったらこうします。皆さんの良識に訴えたい。①自分の子供だけでも転校させる②被害生徒には近づけさせない③加害生徒グループとの交友禁止④経済的に可能であれば私立全寮制中高一貫校に転校させるか一家で遠方に転居する。
 被害生徒をはじめ他の在校生、特にこいつらの後輩になる新入学生にとって「安心できる学校」にするためには学校に加害生徒グループがいないか、いても隔離されている必要があると思う。こういったことが結果的に加害生徒の更正につながれば良いことであって、まず更正ありきではいつまでも被害生徒は登校できないと思う。2年後の卒業式、出席しているのは被害生徒か、加害生徒グループか、両方ということはないだろう、関係者の良識ある行動を期待したい。

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