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2013年9月12日 (木)

潮騒のメモリーズはこの7人+1で紅白大トリ!?2

 今年の紅白に小泉今日子は当確。「鈴鹿ひろ美が音痴で影武者が天野春子だった」という劇中設定では薬師丸バージョンはありませんでしたねぇ。で、紅白で期待したいのは2人の共演。そして・・・歌えそうな女優さんがいっぱい出演していたのがこの「あまちゃん」。八木亜希子と美保純と石田ひかり(小野寺ちゃんのお母さんでしたが仙台在住であんなになまっているアラフォーママはいません!)も加えたアラフィフ5人組、これに観光協会の栗原さん(安藤玉恵)と漁協の花巻さん(伊勢志摩)のアラフォーコンビを加えた7人組(こっちの方が玄人好みかな)で一夜限りの「潮騒のメモリーズ」!!

 で、やっぱり有働ちゃんが総合司会特権で乱入!(まるでオカザイル)で、2013年は暮れていく?のでした。

(リンク先は榊原郁恵が天野冬子として出演するとかいうガセネタにのって書いた以前の記事です。笑いとばしてください・・・)

リンク: 潮騒のメモリーズはこの7人+1で紅白大トリ!?: ぺきぶろ.

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2013年9月 1日 (日)

気仙沼内湾防潮堤は住民も行政も妥協点を探るべし

 気仙沼の内湾地区防潮堤は海際に直立したもので決着しているのかと思っていたが、異論がまだまだくすぶっているようで、反対論者である臼井商工会議所会頭が県知事を気仙沼に招請して地区住民との意見交換をさせた。しかも県知事サイドとしては海際に防潮堤を作る以外に選択肢は無いというスタンスのようだ。内湾町作り協議会で「防潮堤を作らざる得なければ民地への影響が最小限となるらしいので海際直立式しかない」という消極的賛成をしていたはずなので、異論がくすぶり続けていることに知事サイドは不思議で仕方がないであろう。

 それにしても、臼井商工会議所会頭の生家は魚町2区。勝倉内湾町作り協議会長(現在は辞任)と同じ街区。協議会の議論にも商工会議所会頭の意向は加味されているものだと私は思っていたのだが、いったいこの協議会は何だったのだろう。これは想像だが「県道を堤防道路にしたり、防潮堤を街区の真ん中に作るんだとしたら、残ってる建物も全部解体しなければなくなります。」とふれて回った一味(行政関係者?)がいて議論誘導されてたんじゃねぇの!

 その後明らかにされた、内湾地区の「区画整理事業」によると、かさ上げのために残存建物の取り壊しは避けられないし、道路の拡幅のために「減歩」と「換地」は生じてしまう。残存建物解体・減歩・換地の3点セットに怒って、市役所に怒鳴り込んだ魚町2区の商店主がいたとかいないとか・・・心中、お察ししますが・・・

 いずれにせよ、内湾町作り協議会の後任会長は防潮堤を考える会をやっている男山の菅原社長なのだから町作り協議会としては「手のひら返し」したということなのだろうか。ちなみに前内湾町作り協議会長のご子息(勝倉ピーキーのパパ=勝倉漁業社長)はブログで「海が見えない、船が見えない気仙沼港。。。 これってどうなの?」とまでコメントしている。

勝栄丸ブログ:防潮堤計画暗礁

 ということで9月3日に再び県知事が気仙沼に来て意見交換会をするそうである。防潮堤不要論と海際防潮堤論とのぶつかりあいになるのであれば8月と同じことになる。震災から2年半になろうとしている。防潮堤をどのように作るかを決着させないと区画整理事業までもが始まらない。店舗兼住宅を再建するにしても、復興住宅ビルに参加するにしても、区画整理事業が終わってからである。そんなの早くても5年後だよ、5年後。防潮堤の高さと位置が決まらなければ災害危険区域の範囲を確定できないので市に土地を買取ってもらうこともできない。(これを待っているいる人は潜在的に多くいるはずだ。)妥協点を探らなければならない時期はとうに過ぎている。臼井会頭には悪いが防潮堤は作らないという議論では県知事サイドとの妥協点は見いだせないだろうと思う。「内湾地区は浸水エリアで生活を再開している家庭も多いので防潮堤を作らないわけにはいかない」と県知事は明言している。内湾に津波や高潮の流入口を開けていては太田・入沢・三日町・新町・古町にまで影響するのは3.11を経験した皆さんにはわかるはずだ。防潮堤を受け入れつつ、観光資源と係留漁船との商売を維持していける街の姿を考究していただきたい。

 私案レベルの持論の繰り返しになるんだけども、9月3日の意見交換会に出席する皆さんの目にとまることを期待して、述べさせてもらう。

 かさ上げ工事のためには残存建物の撤去は避けられないし、道路拡幅のために減歩と換地も避けられない。県道(片浜鹿折線と釜の前魚市場線)の堤防道路化か街区中間ライン防潮堤を選択し、漁船係留岸壁・湾岸道路・風待ち商店街の再興をはかってはどうだろう。余談になるかもしれないが魚町の片浜鹿折線直線化なんてこの機会にしかできないであろうことも言うまでもない。

 そして柏崎エリアの無提化、そう、内湾防潮堤の山付けである。山付けするならなおさら堤防道路化を押したいが、その選択は南町の皆さんの将来構想にあわせたい。

 対立ではなく熟議の意見交換会となることを祈ります。にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 気仙沼情報へ
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