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2013年10月 8日 (火)

10/9のあさイチは「いじめ」がテーマ

有働ちゃんとイノッチのNHKあさイチで「いじめ」がテーマになる。10/9(水)のオンエア。

番組公式サイトの番宣よりコピペ

《暴行、恐喝など犯罪との線引きが難しくなっている“いじめ”問題。心配する保護者の受け皿として、ついにはこんな仕事まで登場しています。それは“いじめ探偵”。保護者から依頼を受けた探偵が、尾行や隠しカメラなどで子どもがいじめを受けた証拠を集めるというもので、毎月、依頼が殺到しています。さらには、いじめを受けている子どもを持つ親が、NPOの助言を受けて学校に対して強い態度で交渉に臨んだり、場合によっては訴訟を起こすなど、自分の手でわが子を守る動きが広がっています。 先月末に施行された「いじめ防止対策推進法」では、学校や行政に、いじめへの対応が義務づけられるようになりました。警察との連携強化がうたわれるなど、いじめに対して“処罰”を求める動きが強まっています。しかしその一方で、教育界からは、警察など学校外の力を借りての解決は、学校、子ども、保護者の信頼関係を崩すだけという反対の声も聞かれています。 番組では、“いじめ探偵”への取材や、現役教師の苦悩、かつてわが子をいじめで失った父親のいじめ撲滅への取り組みなどを紹介。厳罰化のぜひについて賛成・反対双方の声を通して、子どもを守るために親、学校は何をしていけばよいのか、ホンネで語り合います。》

番組に期待しつつ、私見を・・・

 被害児童・生徒が親や教師にいじめを訴えることは99%無い。そんなことをすれば、エスカレートするだけだからである。そして周囲の児童・生徒も「チクリ」に対する報復を恐れるか「巻き込まれない」ために99%は何もしない。親が子供の変化に気づいて問いただしても「何にもされていない」と否定される。暴行・恐喝・強要の類は大人が現場を抑えないと歯止めがかからないのだ。いじめの現場は学校だけではない。探偵は有効な手段だろう。裕福な家庭でないと使えない手段ではあるけれど・・・。で、当然学校もいじめの現場である。しかも探偵は入れない。本人にもわからないようにボイスレコーダーか盗聴器を制服の内張りに忍ばせるぐらいしか手は無い。学校で「現場を抑える」には大人の手かずが足りない。何度かこのブログで述べてきたけど、犯罪の嗅覚が効いて発見したらその場で制止して取り押さえることができる人を学校に複数名常駐させてほしい。OB警官やOB自衛官に学校を監視してもらいたいんです。怖いおじさんたちが学校にいることで学校は安心なところになるはずです。

 それから、厳罰化について。少年院や少年鑑別所は程度によっては必要だとしてもハクをつけて学校に戻ってくるだけになりかねません。かと言って現場になった学校では更生なんかできないし、加害生徒がいたら被害生徒は学校に通えません。加害生徒グループをひとりひとり別々の学校に転校させ、一人ぼっちで「○○中の犯人だ」というレッテルを貼られるツラい中学時代を味あわせることが何よりの更生になると思う。裕福なご家庭なら率先して遠方の全寮制校に送り込むべきだと思う。

 部活がいじめの温床だったり、きっかけだったりしている事象があることも事実。中学が部活全入になっている地域があるけど、やらない自由・やめる自由がある形にしていくことも必要だと思います。

 ということで、持論を3つほど述べさせていただいた。番組が終わったら、また、コメントします。

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