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2014年3月25日 (火)

鳥栖西中の暴力・恐喝事件と同時期に青森県でもこんなことが・・・

 支援学級でも教員の目は行き届かないということなんだろうか。通常学級じゃなおさらだろうけどさ。それにしてもひとりで170万円もカツアゲしてた奴、中学生でそんな大金、何に使ってたんだろう。提訴されるまで表沙汰にならなかったというのも不思議。加害者をさらし首にしたいわけではないけれど、表沙汰になっていないいじめ事件なんて山ほどあんだろうなぁ。
 その学校でいじめがありました=全校生徒入学お断りの風潮でもあんだろうか。いじめを見聞きしても傍観者だったような生徒たちを受け入れたくないのかもしれないが、世の中そんなもんだろう。たまたま生まれ育つた地域の学校にいじめがあったからそうなっただけ。いじめがなかった学校というのはたまたま「表沙汰」になったものがなかっただけなのだから、いじめの有る無しで全校生徒を評価するのはやめてもらいたい。
 被害生徒の彼が学校に通えるようになるためにも「いじめをやったら一人ひとりバラバラ転校」しかないと思う。この転校歴が進学に影響しないとは言えない。勘ぐられていじめ加害生徒だとバレてしまうかもしれない。でもそのことで受け入れてくれない学校ばかりではないはずだ。勉強が出来る子だったら黙々と勉強して上の学校を狙ったらいい。就職のためには部活だというが部活で群れてまた悪行三昧では就職も棒に振る。この事件に限らず、いじめた側の諸君、被害生徒に申し訳なかったと思うなら、黙って学校から立ち去って(転校ということです)ほしい。「○○中のいじめ犯人」というレッテルを背負い一人ぼっちになるのは辛いだろうけど、そこからしか君たちの更生は無いと思う。そして真面目に生き直す中学・高校時代にしてほしいものだ。

●集団恐喝 中学生を提訴 (03/24 18:56 RABニュースレーダー)

 弘前市の中学生と両親が同じ学校の生徒10人から190万円を恐喝されたとして損害賠償を求め、生徒たちを提訴した。市の教育委員会は「重大ないじめがあった」として陳謝した。
 弘前市教育委員会の佐藤教育長は「重大ないじめがあった」と認め、話し合いで解決できなかったことを陳謝した。
 訴えを起こしたのは弘前市内の中学2年生の生徒と両親。
 訴状によるとこの生徒は特別支援学級に通っていた小学6年生の夏頃から中学1年の間、1年半にわたり同じ学年の1人に何度も現金を要求され、170万円を恐喝された。
 さらにほかの同級生にも話を広められ、生徒9人からも20万円を恐喝されて精神疾患の一種「適応障害」になった。
 その結果、中学校に登校できなくなったとして4150万円の損害賠償を求め、生徒10人と保護者を訴えた。
 学校側がいじめを把握したのは恐喝行為が始まってから1年以上経ってからで、佐藤教育長は初期の対応が不十分だったと認めた。
 一方、原告側は学校側の対応にも不満があるとして市の教育委員会などの提訴も検討している。

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