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2014年6月20日 (金)

一関の街中で12人しか集まらない説明会って?どうなる「協働のまちづくり」

市長肝入りの施策である「協働のまちづくり」なのに、その説明会で一関の街中がこれでは・・・やっぱり一般市民にとっては「区長さんだちがあづまってなんだがやっでるヤヅだべ、関係ねぇべ」なのであろう。おそらく集まった12人というのは区長さんたち、この1年間、K働S進課のI藤ちゃんに毎月のように召集かけられて、さんざん説明を受けたメンバーで「俺だぢがいがねぇわげにはいがねぇべなぁ」と集まってきて、また同じ話を聞かされたことと思う。区長たちの他に児童民生委員とかPTA会長とかを招請して説明してきたのだろうけど、各々の組織での「落とし込み」ができる内容では無い。「人を集めて話をする」という手法では「話は止まる」。関心がある市民がいないわけではないだろうから、こういう説明会があるということ自体をもっとアピールすれば良かったのだろうけど、チラシみたいなものを全戸に配布するにしても費用対効果を考えると紙代と印刷代の無駄づかいの範疇だろうし。特効薬は無いなぁ。

一関地域でスタート 市協働推進計画説明会(岩手日日 6/20)


【写真】市民理解につなげる工夫を求める意見などが寄せられた市地域協働推進計画地域説明会

住民組織の重要性強調

 一関市が主催する市地域協働推進計画(2014~18年度)の一関地域説明会は18日夜、同市大町の一関公民館からスタートした。市の担当者らが協働の概念や地域コミュニティーの核となる地域協働体の活動内容などについて説明。参加した市民12人からは、自らが課題解決や地域づくりに取り組む協働体設立に向けた質問や市民理解につなげるための工夫を求める意見が寄せられた。

 市は地域づくりを行政主導から地域と行政が連携して進める地域協働型に転換するため今年度、同計画を策定した。計画では住民組織の地域協働体を各地の公民館(本館)単位を基本として15年度中に全地域に設立することを目指しており、周知を目的に市民を対象にした説明会を開催している。地域や団体によっては先行して実施しているが、一関地域では初めて。
 会場では、いちのせき市民活動センターの小野寺浩樹センター長と市の担当者が、市の人口動静から導き出される将来像と協働の必要性、同計画の内容などについて説明した。
 市側は協働について、人口減少と少子高齢化が進行し地域を支えるバランスが崩れ、住民ニーズが多様化する中で行政が対応できなくなっている現状が背景にあるとした上で、今後は地域で話し合いの場をつくり、課題を共有し、互いの強みを生かした取り組みの必要性を強調。
 同計画に基づき、地域協働体を設立して事務職員の確保や地域づくり計画を策定するなど体制づくりを行い、活動の実践や拠点の充実などにつなげる流れや、各段階における市の支援などについて紹介した。
 出席者からは「説明会の参加者が少ないが行政区長に説明しているか」「意識が高い人と低い人がいるので、そのつなぎ役が必要だ」「一関公民館が管轄するエリアは広いが、市民センターではどうなるか」「市民理解を得るためには周知に工夫が必要だ」など、地域協働体設立に向けた質問や市民理解への工夫を求める声が寄せられた。
 市では今後、市民向けの説明会に加え、地域や団体の代表者を集めた説明会も増やしていく予定。

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