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2014年12月 3日 (水)

一年後に仮設入居率36%って信じがたい、だって災害公営は…

鹿折と幸町の災害公営が完成するのは28年の秋冬に延びたそうだ。来年も再来年も仮設で冬越しをする人たちがたくさんいそうなのだが…現在8割の入居率が一年で半分以下になるとはとても思えない。学校仮設の解消は急ぎたいだろうが、そのことだけは待ちの姿勢で良いと思う。急ぐべきなのは災害公営の建設だ。行政も業者もマンパワーをそこに注入してほしいモノだ。

「1年後は36%」 気仙沼市の仮設住宅入居率 (11/30付三陸新報)
写真 集約化が課題となっている仮設住宅
 気仙沼市は、応急仮設住宅の入居率が、住宅再建に伴う移転がピークを迎える約1年後に36%となる推計結果をまとめた。市は年度内にも集約計画をまとめ、災害公営住宅などへの入居が増加する来年度以降、団地の解消に取り組んでいく。
 今年9月末現在の入居戸数は、建設した3504戸(一関市を含む)に対し2872戸。入居率は82%と依然高い。早期の団地解消が課題となっている学校施設14カ所(1088戸)では、新規の入居を抑えていても、入居率は75%(816戸)になっている。

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