« 天童女子中学生いじめ自殺から1年 | トップページ | 新年早々地方公立中高の部活動について毒ついています »

2015年1月 7日 (水)

地域協働体づくりに顔出そうよ一関市職員さんたち

 一関市の地域協働に関する職員研修が開催され、地域協働のしくみとその効果について講話があったようだ。講師を担った市民活動センター所長殿のFBには「職員のみなさんこそが、地域協働を知り、理解できていないと、地域の皆さんは、いま、合意形成段階なので、それこそバランスが崩れてしまいますから、今日やれて良かったです。」と書き込みがある。講演内容の詳細はわからないが、ややもすると地域協働体づくりの中心になっている市民よりも市職員さんたちのほうが認識も意識も低かったりという危惧でもあるのだろうかとFBの文面から勘ぐってしまう。勘ぐり過ぎなら良いけど。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=495238967285599&set=a.121447311331435.23534.100003985001265&type=1&permPage=1

 地域の諸会合に市職員の皆さんが顔を出されないことに思うところが有る。地域協働体を立ち上げようという今の段階で顔を出してしまうと「まるまる任される=丸投げされる」恐れがあるからかもしれない。確かに担当業務の他に地元の地域協働体のことを任されでもしたら無賃残業みたいなことになってしまうし、地域協働体も出身市職員に全部やらせてしまっては本末転倒になってしまう。だからあえて「役」は引き受けない方が良いとは思う。でもその場にはいてほしい。「あんたたちが来ないと青壮年層の意見が聞けないから来い」と呼ばれているPTA会長たちはオジサマたちに囲まれながら訳のわからない話を聞かされたあげく「PTA会長さんたちは役員ね」と役付きにまでなってしまい心細くしている。ヨソから転入してきて地域のことがわからないP長もいる、アタイだけど。「若い人で誰かいないのか」なんて聞かれても思い浮かぶのはPTA役員仲間くらいなもの。一般の保護者まで人脈があるわけではない。P長が何を言ったって一般保護者が地域で動くことはない。市職員さんたちの人脈(同級生・先輩・後輩・縁戚関係)の方が青壮年層が地域に関わるきっかけになるようにも思う。オブザーバー的に諸会合に顔を出し陰でちょっとだけお手伝いいただくような立ち位置でいてくれないかなぁと萩荘のヨソモノP長は思うのだ。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ
にほんブログ村

« 天童女子中学生いじめ自殺から1年 | トップページ | 新年早々地方公立中高の部活動について毒ついています »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208014/60936423

この記事へのトラックバック一覧です: 地域協働体づくりに顔出そうよ一関市職員さんたち:

« 天童女子中学生いじめ自殺から1年 | トップページ | 新年早々地方公立中高の部活動について毒ついています »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

にほんブログ村ブログパーツ

  • にほんブログ村ブログパーツ

最近のトラックバック