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2015年2月19日 (木)

鳥栖西中いじめ恐喝事件登校できず損害賠償訴訟

適応指導教室でカウンセリングしたって
被害生徒の恐怖感は払拭できない
被害生徒を登校させたいなら
加害生徒グループをバラバラ転校させるべきだ
それをしないでいたからこんなことに…

 

 鳥栖いじめで中学男子が市などに賠償提訴へ|佐賀新聞LiVE

http://t.co/HDhDhBXK8p?fb_ref=Default

 事件は2年前に起きています。当時、拙ブログに事件経緯をまとめ、学校の手ぬるい対応を叱責しております。↓
http://peki-chan.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-6cee.html

 その後、「いじめの内容や発覚後の態度などに応じて、生徒数人を1学期の4月10日から3日間、所属クラスとは別室で個別指導(たった3日間?)を受けながら、いじめに対する反省など「心の教育」を行う。関与した全員に対しても学校と市教委で個別の更生プログラムを作成。1学期中をめどに、校長や教頭との面談、地域や警察など関係機関を交えた観察、担任との教育相談、勤労体験などを行う(1学期だけ?)とした」追加対応が発表されています。
http://peki-chan.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-ba2f.html

 私はこのブログ記事で「加害生徒が更正したことによって被害生徒が安心して学校に行ける環境になるというのであればこれほど良いことはないのだが、そんなことは無いだろう。たった3日間の別室指導と1学期だけの更正プログラムで加害生徒たちのキバは引っ込むだろうか?反省しているふりをして1学期のあいだだけおとなしくするだけなのではないか」と指摘したのだが、悪い想像が当たっているのだろうか。1年生当時にこんな悪さをしている連中は上級生がいなくなったらヤリタイ放題になる。これほどの事件が起きたのだから俗に言ういじめアンケートを乱発している学校だとは思うが(ほとんどやってなかったりして…)コワ~イ先輩の悪行をアンケートに書く下級生なんかいない!仮に更正していたとしてもやられた側にはPTSDじゃなくてもトラウマが残る。この被害生徒はなおさらだ。加害生徒グループが学校にいたのでは学校に行けるわけがない。適応指導教室に丸投げしてカウンセリングしても本人を追い詰めるだけだったのではないかと思われてならない。

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