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2015年3月18日 (水)

やっぱり一関市教委も知らぬ存ぜぬだった…中学生部活全入

 以前に岩手県教委へ県内中学校の部活全入や中学生スポ少等とのセット加入について質問し回答が来たので紹介している。

http://peki-chan.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-3b86.html

 同様の質問を「市長への一言」というネット投書で一関市にもぶつけてみたところ、やはり、知らぬ存ぜぬというだけの

「市教育委員会として部活動への参加を強制している事実はありません」

というわずか一文の回答であった。岩手県教委に対しては部活全入をやめるように市町村教委や公立中学校を是正指導するよう求める意見メールをしたのだが、一関市に対しては再質問という形で、次のように再度ネット投書している。

 一関市教委としては各中学校に全生徒に部活動加入を強いるような指導をしてはいないということはわかりました。おそらく旧市町村教委も同様であったのだろうと思量いたします。しかしながら、現状、一関市立中学校全校が全生徒に部活動を強いていることや多くの学校で学校部活動に連動してスポーツ少年団や部活動育成会と称する団体が組成されていて多くの生徒が当然のように加入し事実上部活の延長練習や中体連以外の種目別大会へ学校として参加する手段となっていることに関しての言及はございませんでした。
 市教委の皆さまもご自身やご家族のご経験で現状はおわかりになっていることと思います。教員のご経歴をお持ちで往復切符で配属されている方々も幾名か存じ上げております。なおさらお詳しいと思います。
 回答から推量しますところ現状に対する是正指導等をなさらない模様ですので、その事由をお知らせいただきたいと思います。
 また、子どもが定められた学区の中学校に入学した際に部活動加入を求められ本人に加入意向が無い場合や家庭の事情等で加入させたくない場合、先の回答を論拠に部活加入を拒否させて差し支えないものか、併せてお知らせください。

さて、どのような回答をいただけるのか、またご紹介したいと思う。

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