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2015年10月29日 (木)

県立高校再編検討会議を傍聴して…花泉に高校は必要、やっぱり一高を花泉に!

10月22日(木)‎一関市で県立高校統廃合の検討会議や意見交換会があった。
意見交換会に行こうと思ってたけど違う用事ができて行けなくなったんで口にチャックして検討会議傍聴にだけ行ってきた。
具体的な提案をした方もいたけど一高の学級を減らしてレベルを上げよと各校の学科を見直して当地の産業構造やILCに対応させよというもの。
生徒数の激減対策たり得ないと思った。他に具体的な提案は無かった。
花泉の生徒たちが白鴎・佐沼・上沼あたりに流れてる実情もあって花泉から高校が無くなったらますますそうなると市長・教育長が吐露していたし市内私立高や高専とのかねあいも言われていた。
ILCが決まっても関係者の移住は10年以上先だということだし、現状の学校配置のままでは私立高や高専ともども大きく定員割れを来してしまう。何らかの形で花泉に高校を残しながら一関市内の県立高校全体の募集定員をバッサリ減らして行かざる得ないと感じた。
やっぱり一高を花泉に移転させて6クラ中2クラは就職や専門学校進学前提にし、
(入試も4大コース・就職各専コース各2クラずつに分ける+附中内部進学2クラ)
二高と工業、大東と千厩は各々校舎制の仕組みで統合して各校各学年6クラにしていくのがベターなんじゃないかと思えた。四大進学という目的がはっきりしていればそういう志向の少年少女は一高が花泉に行っても通うと思う。
花泉に一高が移転する場合、公共交通機関には生徒の通学利便を最大限図っても欲しい。東北本線・県交通とも花泉一関間の増便、千厩花泉間路線バス増便、市内各路線バスから両路線への乗継で通学できるダイヤ改正や花泉直行便の創設も求めたい。
抵抗があるとすれば一関の街場の人たちかもしれない、チャリンコで進学校に通えなくなるから。でもそれって街場住民のエゴでしょう。
現一高の校舎は近年にリプレイスされたり附属中校舎が増築されたりした模様で、すぐでは無いにせよ、この校舎を無駄にするのかという反対論も出るだろう。
二高の現校舎も新しいことや農業・工業関係の実習施設を考えれば二高・工業統合高が使用することは不合理ではある。
関小・桜中学区の西端であることを一関市が譲渡を受けて市立小中学校が使用することも現実的では無い。山小・磐中学区と統合なんてことがあれば別だが山小・磐中とも昨年度リプレイスされたばかりだ。それよりも築年数は承知していないが県合同庁舎や一関市庁舎のほうが前時代的なもので一高校舎が空くのなら活用して移転すべきだと思う。それができないなら私立高校や専門学校への譲渡や貸与があっても良いように思う。その方が現実的なのではないだろうか。

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