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2016年5月28日 (土)

元気な地域づくり事業のイベントをPRするのに「活用」って言わなきゃないのかなぁ?一関市さん

一関市がFBにこんな書込をしている

https://www.facebook.com/city.ichinoseki/photos/a.588089877993883.1073741828.586323541503850/806587942810741/?type=3&theater

奥玉市民センターから
元気な地域づくり事業を活用して神保 彰 オーケストラコンサートを開催します。音楽のまち一関市を楽しんでください。入場無料 整理券が必要です。
お問い合わせ先 奥玉市民センター 0191-56-2950

「元気な地域づくり事業」って、地域の人たちが企画したイベントとかを市に申請して認められると経費を負担してもらえるもので、文字通り、地域が元気になることは喜ばしいことだし、そう銘打ってあるイベントを知れば応援したいなぁとは思う。だけど、この奥玉のコンサートに限らず周辺地域に住んでいる人たちに参加や来場を呼びかけるときにまで「活用」って表現がついてることが多くて違和感を覚えている。

仮に元気な地域づくり事業そのものを知らない人でもこの冠タイトルがついてるだけでなんとなくイベントの目的がわかるのだし、わかっている人はこの冠タイトルが付いていれば税金が投入されていることは承知している。申請して資金的な補助をうけたことを指して「活用した」っていうのだろうけど、「補助金を受けたことだからエライでしょ、だから地域の人はみんな参加しなさい」って言われてるみたいに感じちゃう。

主催している地域にしてもバックアップしている市役所まちづくり推進部にしても毒されすぎているからこういう表現がされてしまうのだろうか、活用されること=予算をつかうこと、予算は使い切るモノという行政マン感覚に。

もう一つ、重箱の隅をつつくようだけど、元気な地域づくり事業って主体になるのは地域住民なり市民団体ですよねぇ。建前上「奥玉市民センターが開催する」っていうものではないんじゃないの?内実はわかるんだけどサ…


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