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2018年10月 6日 (土)

父母会練習・中学生スポ少は本来的な地域連携なのか?

今年3月にスポーツ庁が策定した運動部ガイドラインだけでなく近年の学習指導要領や部活動に関連する文科省通達などで地域のスポーツ団体・文化団体と連携した部活動運営・部活動指導というフレーズが繰り返されている。先生方の負担軽減と専門的指導を企図して指導者の派遣を受けたり練習の全般なり一部なりを委ねたりということがイメージされているものであろうと思う。ところが岩手県で具体化しているのは部活動と表裏一体の組織を作り、練習時間の抑制や休養日の有名無実化であったりする。このやり方は岩手県に限らず以前から他県でも同一事例が有る。今年のガイドラインを逃れるために新たに取り入れた学校の話が全国のアチコチから聞こえてきてもいます。建前はともかく内実はどう考えても部活動そのもの。コレを地域連携のモデルにしてはダメだ~っ!
・部活の単純延長だけでなく夜間練習も、練習場所を求め市営体育館や市営グランドへ
・土日は練習試合や大会参加、休養日は?
     土日の大会や練習試合は部活?スポ少?
         参加大会や練習試合を決めてるのは誰?
・顧問教員はどこまで関わるべきか?
     終了時間の逸脱・不測の事態を心配して…
         外部コーチや保護者に言われるままに…
19時まで父母会+21時まで協会練習のような新手も…
学校施設(体育館や校庭)解放で19時までは父母会19時からは同一競技の社会人チームに使用させるケース(体育協会から招請する指導者が同一人だからとの配慮?)で中学生を社会人チームの練習にも参加させる事例が見られ始めている岩手県。毎日ではないだろうけど放課後から連続して21時台まで学校にいるようなことはどうなの!
自動代替テキストはありません。

(わたし☆まちフォーラムinいわて2018プレゼンより)

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