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2018年12月 4日 (火)

全員加入をどうしても続けたいらしい一関市の中学部活…トホホ

平成29年実施 文科省パブコメ
意見:生徒に対して入部する入部しないの選択を自主的にさせる権利を保障させるべきである
回答:部活動は学校教育の一環ではありますが生徒の自主的自発的な参加により行われるものです

平成30年6月策定 岩手県版部活動ガイドライン
校外のスポーツ・文化活動に取り組む生徒に配慮する取組を推進する

平成30年6月ホームページ掲載 スポーツ庁部活動ガイドラインFAQ
Q部活動は生徒全員が参加しないといけないのですか
A中学校・高等学校の学習指導要領の総則においては部活動は「生徒の自主的自発的な参加により行われる」とあるように、同好の生徒の自主的自発的な参加により行われるものです。こうした学習指導要領の趣旨を踏まえ、各学校においては生徒の自主性を尊重し、部活動の参加を強いることがないよう、留意しなければなりません。

平成30年10月 岩手県教委県議会答弁
全員加入の在り方についても見直しを促す

平成30年12月 一関市教育長発言@内田良名古屋大准教授講演会
県教委の意向に全て従わなければならないわけではない
当市の部活は短時間なので全員加入はやめない

全員に強制する活動時間として放課後2時間&休日3時間というのは短時間なんでしょうか?皆さん!
それに文科省やスポ庁の考え方は時間の長短よりも部活のそもそも論、市町村教育行政の自治裁量で覆せるものなのか?

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