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2019年2月15日 (金)

全員加入制撤廃か岩手県部活動方針改定へ

岩手県教委で「岩手県における部活動の在り方に関する方針 検討会議」というものが始まっている。下記リンク先は会議のメンバーになられている平藤岩手県体協理事長(元不来方高校長)のブログ。詳細にご紹介いただいている。

12月末に通達された文化部ガイドラインに「部活動の入部を強いないよう留意すること」って明示されたので6月に策定済の岩手県方針を改定して盛り込もうとしていただいているご様子である。運動部ガイドラインそのものには無かった文面だけど運動部ガイドラインFAQっていうスポーツ庁のホームページには同様の見解が載っていたので合わせ技で運動部だろうと文化部だろうと「全員加入はダメ!ならぬものはならぬのです」になったのだ。岩手県方針の改訂版が確定するのは5月になるようだけど、中学高校とも31年度新入生が「必ず部活に入りなさい」って言われないように運用してほしいものだ。
特に市方針で県方針の「校外のスポーツ文化活動に取り組む生徒に配慮する取組の推進」を無視した一関市教委さん、市方針で無視してしまった「校外活動への配慮」を「任意加入化=入らなくても良い&途中でやめても転部せず未加入になっても良い」で実現し、競技スキー・フェンシング・水泳のトプアスちゃんたちをはじめリトルシニアやボーイズの硬式野球、クラブサッカーなど校外のスポーツ活動に励んでいる生徒たち、将来のために音楽レッスンを受けている生徒たちや伝統芸能などの文化活動に参加している生徒たち、家庭や発達特性の事情で部活をやりにくい生徒たちを部活から解放しようよ!新入生はもちろん在校生たちも。県方針の改訂版が確定するのが5月だからって例年どおり4月末に新入生全員入部させて3年間退部禁止なんて「騙し討ち」みたいなことはいただけない!県からの指示が有ろうが無かろうが、先行して新年度初頭から一関市内各中学校とも全員加入制を停止して、新入生・転入生に部活加入を強いず、在校生にも中途退部を認めてあげていただきたい。なにぃ、各中学校とも生徒会則に全員加入規程が有るので市教委や各学校の意向ではやめられないって~!そんなもの、岩手県内中学高校全校が生徒会則に部活動全員加入規程が有るんだもん、
何十年も前に県全体に影響力のある大人たちの事情で生徒会則に盛り込ませられたに決まってんじゃん!そういう意思決定機関・指示命令系統が有るんでしょ、今も。市教委が学校に命じられないのなら、その意思決定機関・指示命令系統に頼んだら?県方針検討会議のメンバーになってるはずですぜぇ、両方とも。片方の人は花泉・金沢ご出身だと思いますぜぇ…

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